最新セミナー情報

ダイナミックプライシング導入による収益の最大化

ウェビナー

2020年9月17日(木) 17:00-17:45

近年、需給関係や顧客の支払意思の変化に応じて価格をリアルタイムに変動させるダイナミックプライシングが、企業の収益拡大の手段として大きな脚光を浴びています。一方で、多くの資金を投じてダイナミックプライシングのツールを導入したにも拘らず、思うような効果が出ず、ブラックボックス化して使い物にならなくなる事例が多く存在するのも事実です。

 

本ウェビナーでは、ダイナミックプライシングを適用すべきケースと反対に適用してはならないケースを明示した上で、ダイナミックプライシングの仕組みとそのプライシング・ロジックを分かり易く、豊富な事例を交えながら解説いたします。

 


開催概要


日時

 2020年9月17日(木) 17:00~17:45

  

参加費

 無料 ※事前登録制となっております

 

使用言語

  日本語 

 

主な参加対象者

 下記部門の方や商品開発、価格戦略にご興味をお持ちの方

  • 経営企画部門
  • 営業部門
  • 業務管理部門
  • 商品企画部門

プログラム



 

17:00 – 17:05 開会のご挨拶

 

17:05 – 17:35 ダイナミックプライシング導入による収益の最大化  

       サイモン・クチャー&パートナーズジャパン

                          代表取締役社長 山城 和人

 

   1. ダイナミックプライシング適用の実例

   2. ダイナミックプライシングを適用すべき案件と適用してはならない案件

   3. ダイナミックプライシングの仕組みとプライシング・ロジック

 

17:35 – 17:45 質疑応答




スピーカー紹介


山城 和人  パートナー・東京オフィス代表

サイモン・クチャー&パートナーズ東京オフィスの代表取締役

 

消費財、産業機器、テクノロジー機器、自動車等に関する数多くのコンサルティング経験を有し、企業・事業戦略、マーケティング・販売戦略、取引制度、価格戦略等の分野で専門性の高いコンサルティングを提供。B2B並びにB2C両分野において、数多くのプライシング・プロジェクトを手掛け、クライアントの利益改善を達成した実績を有する

 

サイモン・クチャーに入社前は、複数の外資系コンサルティングファーム、投資銀行、事業会社のマーケティング、事業開発部門の責任者として活躍する

 

日経ビジネスを始めとする数々のビジネス誌への寄稿や、セミナー、カンファレンス等での講演多数

 

ロチェスター大学ウィリアム・E・サイモン・ビジネススクールMBA

 

日本証券アナリスト検定協会会員

 

【著書、執筆記事】(一部抜粋)

 ・最強の商品開発 (監訳 中央経済社 2018/2)

 ・“価格設定、明確な評価基準を” (日経ビジネス 2016/11)

 

【講演】(一部抜粋)

 ・“成功するサブスクリプション・プライシング” 

    (ZUORA Japan 東洋経済新報社共催 Subscribed Tokyo Japan 2018/11)

 ・"商品開発成功の原則” 
  (大手住宅設備メーカー向けトレーニングセミナー 2018/8)




サイモン・クチャーアンドパートナーズについて


世界25か国・39か所のオフィスで1,400名超のプロフェッショナルが活躍し、グローバルにビジネスを展開するコンサルティング会社。1985年にドイツ・ボンで創設されて以来、30年以上に渡り経営およびマーケティング戦略にフォーカスし、特にプライシングにおいては、世界のリーディングファームとしての評価を得ている。世界的企業をクライアントに持ち、コンサルティングサービスを提供している業界も多岐に渡る。

(例: 消費財、小売、自動車、産業材、ハイテク産業、金融サービス、製薬、通信、公共事業)


URL : https://www.simon-kucher.com/ja

 

 

オフィス所在地